チクチク・アミアミの作業日記。たまにWEBSHOPオープンします。


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ままごとキッチンが出来るまで。3.切る、磨く、塗る

製作1日目。
カットミスした材をカットしなおして調整するも、やっぱり一つパーツが取れなくなり、再びホームセンターで調達。
これでようやくほんとに作業開始。

まずはすべての材をヤスリがけ。
60番の紙やすりで粗削り。240番で仕上げ磨き。
雨だったので室内で窓を開けてゴリゴリやっていたら、途中ツバメが乱入してきたりと大変でした(笑)

次に、ままごとキッチン一番の難所、「シンクの穴あけ」です。

1.天板にシンクのトレーを逆さに置き、型を写す。
2.その線の内側に小さめの線を書く。
3.カーブに沿って、細いドリルで穴を細かく開けていく。
4.引廻しノコを差し込んでカットしていく。

…えー…この辺必死すぎて全然写真撮ってません( ̄ー ̄;)スンマセン
でも、ほら、「ままごとキッチン 天板 穴」とかでググれば、腐るほど情報有りますんで、どうぞ、そちらをご参考に。
一言、付け加えておくとするなら「引廻しノコ、超便利」っていうことでしょうか。
今回買ってよかったと思った道具、No,1です。

さて、天板の穴を開けたら、もはやできたも同然!
次に塗装に入ります。
e0285303_11211893.jpg
この日は大雨でしたが、早く作りたい一心で、塗装も決行!物干しにレジャーシートをぶら下げて雨除けにしてます(笑)
まずは天板とツマミを、ダイソーの水性ニスで塗装。100円ですが、物はとてもよかったです。においもそんなに気になりません。
「チーク」色、1度塗りですが、なかなかいい色です。
乾かしている間に、扉の組み立てを行います。

扉の組み立て
1.扉の枠を裏を上にして置き、小口に木工用ボンドを薄く塗ってくっつける。
2.つなぎ目をタッカーで2か所ずつ留める。
3.ベニヤの端っこに木工用ボンドを塗りかぶせる。
4.タッカーで思う存分留める。(1辺に3~4か所で十分)

ボンドが乾くのに少し時間がかかりますが、タッカーで抑えとくと、結構すぐにカッチリくっつきます。
ボンドとタッカー最強。
e0285303_11295577.jpg
扉が出来たらさっそく塗装。黒いのは電子レンジになる予定。アクリル板は後ではめます。
物置から出てきた8年前のペンキが、案外かわいい色だったので、ペンキもこれを使うことにしました。
これが、なんともチークのカラーと相性がよくって!うれしい誤算でした。
※この時は引き出しはまだ作っていません。

雨の中、塗装作業が終了。
翌日から、お楽しみの工作の時間の始まりです。

ままごとキッチンができるまで。


by sadakiti-town | 2017-04-26 11:39 | コソダテノコト

ままごとキッチンが出来るまで。2.使えるパーツを探そう

いざ!図面を片手にホームセンターへ!
木材をチョチョイとピックアップして、カットしてもらいます。
カット代は1カット20円でした。
カット割り通りにやってもらうと420円でできます。
(ベニヤは自分でカッターでカットしました。)
安いですよね~。自分でカットする手間を考えれば、お願いしますの一択です。

ついでに、ここで、ホームセンターで購入したものを一覧で書いておきます。
・木材・アクリル板(4㎜厚)・引廻しノコ(500円ぐらい)・木工用ボンド(少量でよい)・瞬間接着剤(木・金属などなんでも使えるやつ、100円ぐらい)・L型金物(4個70円の小さいもの2つ、計8個)・L字金物(4つセットで60円ぐらい)・扉のつまみ2つ・なべタッピングビス12mm1袋

↑こういうのがL字金物ね。

↑こういうのがL型。使ったのはもっとちっちゃいやつだけど。
(…まぁ、ホントの呼び方は他にあるのかもしれんけど、私はこう呼んでいる)

ホームセンターで5000円ぐらいは使います。
このほか、私はもともと持っているのですが、道具類はある程度必要です。
電動ドライバー、ドリルのビット、ノコギリ、金づち、釘(20mmぐらいのやつ)、タッカー、紙やすり、カッター、アクリルカッター、ペイント道具一式…ぐらいかな…。
このあたり、全部そろえる!という場合は、木製キッチン買った方が安いと思います(笑)
都会の大きなホームセンターでは道具の貸し出しや、木工室でやれたりするようなので、そういうサービスも探してみるといいかもしれません。
糸島にはそういうのなさそうです。調べてないけど。

さて、ホームセンターの次は100均へ!
うちの近所にはセリアとダイソーがあるので、梯子します!
e0285303_2327273.jpg

で、パーツとして購入したのが↑こちらです。
左上:デコラティブな取っ手(セリア・結局使わず)
真ん中上:コンロのつまみをカチカチさせるための木製おもちゃ(ダイソー)
右:シンク用のステンレストレーと水切り網(ダイソー・決め手は縁が太いとこ)
左下:電子レンジのつまみに仕込むアナログキッチンタイマー(ダイソー・200円)
真ん中下:コンロ役のコースター(ダイソー・2枚セット)
そのほか、塗料として、水性ニス(ダイソー・チーク)・黒の水性塗料(ダイソー)を購入しました。
ダイソーの店舗が大きいので、かなり理想に近いものが手に入りました。
シンクは絶対に四角がいい!と思っていたのですが、セリアにはあまりステンレストレーは無くて、ダイソーのほうがサイズも豊富にそろっていました。

ナチュラルでかわいらしいままごとキッチンが多いですが、うちは男の子ですし、どちらかというと、かっこいい、雰囲気的にトラディショナルな感じか、こう…ブルックリンスタイルっていうんですか?(なんなのブルックリンスタイルって)そういう感じにしたかったので、塗料などもちょっとダークな感じで攻めることにしました。メインのカラーはイギリスの塗料F&Bにしようと思っていたので、ここでは買いませんでした。(結局家にあったペンキ使ったんだけど(笑))

さて!これで材料が揃いました!やったね!
e0285303_23421160.jpg

アトリエを片付けて、DIYエリアを確保。
さっそく木材を立てかけてイメージを確認…

これは…これはもう出来てるやん!!
ま、この後扉を立てかけてみたらどうにもずれているのが発覚…
よく見たら、カットする材間違えてるやん!(私が間違えたので店員さんのせいではない)
というわけで、構想3日目は、このまま紛らわしていくかと悩みながら終わっていくのでした。

いよいよ作成!楽しみだ!

ままごとキッチンが出来るまで
0.プロローグ
1.設計図を書いてみよう
by sadakiti-town | 2017-04-26 10:35 | コソダテノコト

ままごとキッチンが出来るまで。1.設計図を書いてみよう

ままごとキッチンを作るぞ!となってからは、電光石火の早業でことが進みました。
まず、ニトリでカラボの調達。


カラボはすでにこれに決めていました。
サイズが置く場所にぴったりだったのと、普通の2段カラボだと狭い印象があったのでちょっとだけ広くなるこちらを選びました。
ニトリからの帰りに、近くのホームセンターで、使えそうな材木の下見。
素材と材の厚み、値段を写真に撮って帰りました。
帰ったらさっそくカラボの組み立て。10分ぐらいで出来上がり。
さて、そこから細かくカラボのサイズを測り、図面を作っていきました。
e0285303_1752468.jpg


で、作ったのが上の図面です。
最初、できれば図面を無料型紙のページにアップしよう!と思ってたんですけど、意外とカラボがmm単位で誤差があるようなので、今回は作り方だけを書くことにしました。

まずは完成図を大まかに書きます。最初は右下をオープンにする予定でしたが、出来上がってみるとなんかここだけカラボが見えて変だったので、追加で引き出しを作成することにしました。(一番下)

完成図を書いたら、それぞれのパーツを一つ一つ取り出してばらしていく感じです。
ここで、材の厚みが影響する部分などを判断して、必要な材の長さをそれぞれ出していきます。

こうしてみるとえらく細かい感じがしますが、実際はそうでもありません。
布小物でも、木工でも、私はよくこういった図面を書くのですが、すべて5ミリ方眼紙に書いています。
Project Paperがお気に入りです。
書くときのコツは、大体でいいのですが、1/10スケールで書くこと。
つまり、方眼紙の1cmが実際の10cm…という具合です。
幅が72cmなら、7cmとちょっと…という感じ。mm単位まで細かくすることはありません。
ですので、こういった図面は、手書きで線がよれるぐらいのラフさがいいです。
縦横の比率を適当に書いてしまうと、いざ組み立てたときに、イメージ全然違うことになったりしますので、このコツは抑えておいた方がいいと思います。

ここの途中で1日目は終了します。
この日、夜中の朦朧とした頭で、水道パーツなどをネット注文しました。
いろんな手作りキッチンをチェックしましたが、ここの部分の出来栄えが、大きく印象を変えていると思ったので、ここはプロの力を借りようと思ったのです。
楽天で検索したら、こちらを見つけました。


↑サザンツリーというお店です。リンク貼ってあります。
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2日後やってきたのがコチラ。めっちゃテンション上がりました!

構想2日目。設計図を仕上げて、今度は材木のカット割り。

e0285303_2123899.jpg


先の図面で起こした材の長さをいかに効率よく割り振るか…。
もはや自分との戦いです(笑)
材木は、いろんなサイズがあるのですが、基本的に長さは決まっています。
1820mm 910mm 600mm の3パターンです。
たまに端材として小さなものも売っていたりしますが、今回はそれは考えずに作っています。

実際は、引き出しは後から付けましたし、痛恨のカットミスもあったりで、私はこんなにうまく割り振れてなかったのですが、今回改めて作るなら…と思ってきれいに割り振りし直しました。

さぁ!これで図面は完成であります!
もうここまで来たら早く作りたくてウズウズです!
構想3日目。楽しい楽しいパーツ探しの旅へ続きます。

ままごとキッチンが出来るまで。
0.プロローグ
by sadakiti-town | 2017-04-26 10:32 | コソダテノコト

ままごとキッチンが出来るまで。0.プロローグ

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ご無沙汰しております。さだきちです。
イベントも終了して1か月以上が経過しました…( ̄ー ̄;)
ネットショップは以前休業中ですが、なんとかGW中には再開したいなと思っている次第の今日この頃。
皆様お元気でしょうか。

イベント終了後から、今月まで、なんやかんやと忙しかった( ̄ー ̄;)
イベント後すぐに仕事の話をいただき、慌てて保活なんぞもやってみたが、糸島市でも待機児童がいらっしゃるとのことで、おお…働けねぇ…日本シねだ!これが日本シねか!と興奮してみたりと大変でした。
(その後、仕事の話は流れました(笑))

さて、大きく話がそれましたが、4月。我が家では大きなイベント、息子の誕生日があります。
去年とは打って変わって、特にイベントらしきものもなく…なんだか地味な印象。
3月に英語教材頼んでみたりしたので、もうプレゼントもいいんじゃないかな?やってもわかんないだろ?みたいな横着をかましていたところ、お隣のYちゃん(唯一のママ友)に聞かれました。

誕生日プレゼント何にするの?(o^-^o)

純真無垢な優しい笑顔で問いかけるYちゃんに、あなたは言えますか?

「え?何にもやらんけど?」

なんて言えますか?

言えるわけがない!


そんなわけで、答えましたよ。

「い…いやぁ…何がいいかわかんなくってぇ…(*´з`)テヘッ」

その夜、血眼でGoogle先生に聞きました。

「2歳 誕生日 プレゼント」

Google先生は答えてくれます。

「ジャングルジム」「おままごとセット」「三輪車」「ストライダー」etc...

※以下、旦那に言っている風の独り言が続きます。

おままごとか…おままごと…おままごといいな…
ウッディプッディな。木のヤツな。いいよなぁ。
支援センターでも時々遊んでるしなぁ。
それに、あれいいよなぁ。
キッチンな!ままごとキッチンな!
作りたいよなぁ。かっこいいやつ作りたいよなぁ…。
(この辺で、もう作ることに決めている)
でも買った方が安いんじゃない?(ホントは買う気はない。)
IKEAのやつとかかっこいいじゃん!?(ガスが縦並びなのが気に食わない)
(この辺でminneあたりのハンドメイドキッチンを眺め始める)
木製の奴高いな~。こんな高いの無理だな~(作る気満々なので買う気は毛頭ない)
卓上キッチンとかあるやん!1万しないやん!(同上)
え~~、どうする~~。IKEAにする~~?(同上)
作るの難しいかな~。え~無理かな~?(心にもないことを)
(このあたりでニトリのHPでカラボを物色)
ちょっとスケール(巻尺)どこやったっけ?(おもむろにカウンター下のサイズを測りだす)
おお…おお…いいやん。ちょうどいいやん。
いや~~、でもな~~、難しいかな~。どうかな~~。
(このあたりでアトリエにこもって図面引き出す)
う~~ん。よし。とりあえず、明日ニトリ行くわ!
カラボないと、図面引けんわ!

はい。作ること決定。


そんなわけで、構想3日。作業日数4日。計1週間でままごとキッチンを作りました。
次回より、その記録を書いておきたいと思います。

我が子にままごとキッチンを…と思っているご両親諸君の誰かに参考にしてもらえれば幸いです。
by sadakiti-town | 2017-04-25 16:59 | コソダテノコト