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チクチク・アミアミの作業日記。たまにWEBSHOPオープンします。


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考察:タナカのふりかけ

おいでやす。さだきちです。
先日からFBで、タナカのふりかけについて盛り上がっております。
皆様は、タナカのふりかけをご存知でしょうか。
今日は考察:タナカのふりかけの話です。
e0285303_18161195.jpg
ふりかけ=タナカのふりかけ。…これが筆者(雰囲気重視で1人称は筆者にした)の常識である。
読者(雰囲気重視でみんなのことは読者呼ばわりにした)のご家庭はいかがであろうか。
facebookやツイッターにて、筆者が集めた情報を総合すると、タナカのふりかけは、一応全国で販売されているメジャーなもののようだ。
しかし、特に東日本においての知名度はそれほど高くないらしい。
そもそも、タナカのふりかけは、広島に本社を置く田中食品株式会社の商品である。
1901年創業の歴史ある会社のようで、1975年に他社に先駆け、写真のミニパックふりかけを製造したことでも知られているらしい(Wikipediaによるので真偽はよくわからんけども)
しかし、居並ぶ大手他社を押しのけ、これほどまでに「ふりかけ=タナカ」を印象付ける(まぁ、筆者にだけかも知らんけども、そこはみんなそうだということにしておいて)のはなぜなのだろうか。

小さいころから、ふりかけと言えばこのミニパックが家にはあった。
このミニパック。中にはふりかけが6種類5パックずつ、計30パックの大所帯だ。
のりたま・たらこ・鰹みりん・のり・さけ・旅行の友。
6種類はそれぞれこのような味の構成となっている。
現在のパックには記載があるが、旅行の友は「こざかなふりかけ」のことらしい。
昔はこの記載がなく、「得体のしれない味」「魚の内臓味」という認識であった。
6種類の味の中で、筆者が好んでいたのは「のりたま」であった。
袋の中に黄色のパックがあるときは、まずそれをかけて食べた。
逆に最も人気がなかったのは「得体のしれない」でおなじみ旅行の友だ。
絶対に最後まで残っている。なんせ、ふりかけを好んで食べる筆者が食べないからだ。
いつまでも残る旅行の友に、憎らしささえ感じることもあった。
これが無くならないかぎり、新しいタナカのふりかけパックがやってこない…。
だったら、さっさと食べればいい…そう思うかもしれない。
しかし、「得体のしれない、魚の内臓みたいな味のふりかけ」を食べることは、幼いころの筆者にとっては難関中の難関であった。(多少言い過ぎのところは大目に見よう)
だからこそ、私には旅行の友をだれかが消費してくれるのを待つしかなかったわけである。
そうして、ようやくありつけた「のりたま」の味は格別なものであった。

では、ここで一つの疑問が生じる。
そんなに旅行の友が嫌いで、のりたまが好きならば、「のりたま」のふりかけを買えばいいではないか…ということだ。
のりたまと言えばそう。丸美屋だ。
実は筆者も大学生となった折、丸美屋のふりかけを買ったことがある。
「旅行の友が入っているミニパックなんか買う必要ないじゃないか!」とそう思ったわけだ。
のりたまがあふれるほどに入っているなんて、なんという奇跡!
そんなノリノリの気分で購入した丸美屋ののりたま。
食べたらもちろんおいしかった。あふれんばかりにかけて、かけすぎるとうまくないことも学習した。
しかし、何かが違う。味が違うのもあるかもしれない。それをかんがみてもなんか違う。
そう、言葉にすれば、「情緒が足りない」感じがするのである。

そこへいくと、タナカのふりかけ、ミニパックは秀逸だった。
のりたまが食べたい…食べた。またのりたまが食べたい。
しかし、そこにたどりつくには、さけ(小ボス)、たらこ(中ボス)、のり(ラスボス第1形態)、鰹みりん(ラスボス第2形態)、旅行の友(MP回復なしのラスボス最終形態)という高いハードルを越える必要があったわけである。
(※註:ボスの順番は、好きな味で決めました)
これらのことを現在振り返って考えてみると、「食べたいけれども、邪魔な奴がいて食べたい味が食べられない」という強烈なジレンマが、タナカのふりかけ(特にのりたま)は超絶うまい…という認識にすり替わったのではないだろうか。
つまり、タナカのふりかけがうまい理由は、我慢とそれを超えた解放にあるわけだ。
もちろん、ミニパックの計算された量、パッケージの可愛らしいデザイン。
お弁当に付属した時の色彩を補う能力もまた、評価されるべきところであろう。

これが筆者がタナカのふりかけ(ミニパック)を愛してやまない理由である。
見たことがない!という読者諸君。それは見落としているだけかもしれない。
大人のふりかけもいいが、見かけたらどうかタナカのふりかけを試してみてもらいたい。
きっとこの気持ちがわかる日がくることだろう。

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…いかがでしたでしょうか?どうでもいい話を壮大に語ってみる今回の記事。
みなさん、もしかして全部読みました?
こんなアホな話に時間を取らせてすみません( ̄ー ̄;)
最近猫のことばっかりだったんで、毛色の違うものをと思ったんですけど、あまりの落差に腰を抜かしませんよう(笑)
さだきち、たま~にこういう変なことを書き出します。
最近このブログを見るようになった皆様。今後ともどうぞよろしく。(≧∀≦)





by sadakiti-town | 2014-05-25 12:42 | ザツネン